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基礎化粧品で肌の土台作り|まだある40代におすすめのコスメ

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ボディーソープを選ぶとき

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アミノ酸系やグルコシド系

通常の肌状態では特に問題ないことでも、敏感肌ではちょっとした刺激に対して過敏に反応して皮膚炎などを起こしやすくなります。これは皮膚表面のバリア機能が低下しているからであり、毎日使うものにも気を遣う必要があります。特にボディーソープは、肌に対して刺激の少ないものを選びたいものです。おすすめなのはアミノ酸系やグルコシド系のボディーソープです。アミノ酸系ボディーソープは泡立ちは弱いですが、その分刺激も少なく使いやすいです。一昔の商品はぬるぬるした感触がありましたが、近年では改良が進められています。一方グルコシド系ボディーソープも穏やかな感触で作られているので、肌に優しく敏感肌でも使いやすくなっています。

保湿力もチェックしよう

ボディーソープ選びは、敏感肌の人にとってとても大切なことです。刺激が強い商品を使い続けると、かえって症状が悪化するため低刺激性のボディーソープがおすすめです。また刺激性だけでなく、保湿力にも注目してボディーソープを選びましょう。特に敏感肌の人は、皮膚表面のバリア機能が低下しているので乾燥状態にあります。皮膚表面には角質層があり、そこにはセラミドと呼ばれる保湿成分が含まれています。敏感肌の場合はこのセラミドを補うと良いので、セラミドも配合されている保湿効果の高いボディーソープを選ぶのが良いでしょう。さらに肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸などが配合されているボディーソープもおすすめです。もちろん肌の状態によって、ベストな成分は変わってくることは知っておくと良いです。